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TechnicalData確認事項工務店様へのお願い(取付前に確認しておく事項)13224洗濯用ふろ水利用システムについて■取付期間・取付方法など、工務店やUB取付店と十分話し合い了解を得てください。■浴室外配管STC-SH-1C(専用部材)は全長6m以内、曲がり数6ヶ所以内で配管してください。■浴室外配管STC-SH-1C(専用部材)は継ぎ手を使っての接続はできません。■浴室外配管の設置・接続および給水エルボ/給水ホースの接続は下図のように取付けを行ってくださいますようお願い致します。■配管途中に鳥居配管部を設けないようにしてください。■浴槽上面から洗濯機設置面の距離(A寸法)が400mmより少ない場合は、吸込み流量不足や自吸不良により残り湯を取水できない場合があります。また、700mmを超える場合は、サイホン現象によって吸水が止まらなくなる場合があります。■洗濯機設置面から給水エルボ取り出し高さ(B寸法)が1250mmを超える場合は、吸込み流量不足や自吸不良により残り湯を取水できない場合があります。■浴室外配管高低差(C寸法)が1850mmを超える場合は、吸込み流量不足や自吸不良により残り湯を取水できない場合があります。■座付エルボと浴室外配管を接続する場合は、配管取り出し寸法(D寸法)は60mm以上必要です。■配管の延長はできません。延長した場合は、圧力損失や漏水のおそれがあります。洗濯機設置面GL浴室外配管(別途工事)呼び径16架橋ポリエチレン管6m浴室外配管(別途工事)呼び径16架橋ポリエチレン管6m取水口UB.FLS.L90°サポートサドル配管取り出し必要寸法60mm以上(D寸法)座付エルボ給水エルボPJ1/2(別途工事)給水ホース643mm(別途工事)壁穴開口φ301850mm以下(C寸法)1250mm以下(B寸法)400〜700mm(A寸法)洗濯室へ→浴室へ←※本図はRタイプを示します。Lタイプは本図の逆となります。※浴室外配管(架橋ポリエチレン管)には、配管保護のため厚さ5mmの被覆がついています。【配管床抜きの場合】浴室側詳細図1浴室側詳細図2洗濯室側詳細図413.5413.5基礎開口600基礎開口500C取水口φ30工場加工穴(C文字刻印あり)浴室内配管洗濯室へ→↓洗濯室へ浴室外配管(別途工事)呼び径16架橋ポリエチレン管6m浴室内配管φ30工場加工穴(C文字刻印あり)ユニットバス貫通金具Rc3/4浴室外配管呼び径16架橋ポリエチレン管6m基礎開口500mm基礎開口600mm洗濯室へ洗濯室へ浴室外配管基礎開口参照図23防露材(断熱材)と照明、他器具に関する注意点についてシステムバス天井パネルに、防露材(断熱材)を敷設する場合は、下記の点にご注意ください。■システムバス天井が、住宅の(外気に接する、または外気と通じる部分に関する)断熱設置天井となる場合には、火災防止の理由により「天井付け照明」「ダウンライト」はご使用いただけません。(照明器具だけではなく、換気扇、換気乾燥暖房機、その他機器のコントロールボックスも同様です。)壁付照明仕様、壁付換気扇に変更いただきますようお願いいたします。※通常、システムバスは建築躯体から独立した構造のため、「断熱設置天井の該当個所」ではないのですが、万一、システムバス天井パネルが住宅の断熱設置天井となる場合には、上記のとおり仕様の変更をお願いします。■断熱設置天井ではない場合で、システムバス天井パネルに防露材(断熱材)を敷設する場合は、下図のとおり、防露材(断熱材)と器具の間に、一定の離隔距離が必要になります。■また照明器具だけではなく、換気扇、換気乾燥暖房機、その他機器のコントロールボックス付近も、防露材(断熱材)は避けて敷設してください。不可断熱材断熱材設置天井100mm以上100mm以上器具から断熱材・防音材の距離を100mm以上離してください。断熱材・防音材で器具本体の放熱穴などをふさがないでください。電気配線は断熱材・防音材の上部にくるようにしてください。200mm以上50mm以上